汚物入れを持ち排便等を持ち帰る

日本では少し前に起こったペットブームの影響で現在でも多くの方がペットを飼育しています。

近年では、フクロウやカエル、サルなどの珍しいペットを飼育している方も増えてきておりますが、やはりペットを代表する動物と言えば昔から人気の高い「犬」ではないでしょうか。

犬はペットの人気ランキングで常にトップの位置に立っているほど、現在でも犬人気は衰えを見せる事はありません。街中では犬を連れて歩いている方も多く、カフェやレストランなどでも犬同伴なんて珍しくもなくなってきました。

それだけ現代社会に犬が受け入れられてきたという証拠なのかもしれません。ですが、社会には必ず守らなければならないルールやマナーというものが存在します。そこで今回は、犬を飼う上で守らなければならないルールやマナーなどをご紹介したいと思います。

先ずは犬と一緒に外にお出掛けや散歩に行く際のルールやマナーをご紹介したいと思います。

・「必ずリードで繋ぐ」どんなに大人しい犬でも、きちんと躾をされた犬でも、または小さな犬でも散歩や外出の際は必ずリードで繋いで下さい。飼い主の方の判断で絶対にこの子(犬)は大丈夫だと思っていても、世の中には小さな犬でも怖いと感じる方や、犬が苦手だという方もいます。また、いくら大人しい犬やきちんと躾がされている犬でも急に飛びついたりすることだってあります。

そのようなとっさの行動の際にきちんと対応が出来るようにリードは絶対に繋いでおく必要があります。公園などでも同様です。公園などの場合は小さなお子様が大勢いますので特に気をつけるよう心掛けで下さい。

「おしっこ・うんちはさせない」おしっこやうんちは散歩や外出する前に自宅でさせてから出かけるようにしましょう。散歩や外出の際に排泄をさせてしまいますと、犬は外で排泄するのが当たり前だと覚えてしまいます。そうなってしまいますと犬は外でしか排泄をしなくなる可能性もでてきます。

そうならないように散歩や外出の際は、排泄をさせないように気をつけましょう。ですが万が一、犬が排泄をしてしまった場合は、おしっこでしたら水で流すようにし、うんちでしたらペーパーで広いビニール袋などに入れて持ち帰るようにしましょう。

「リーダーウォークを身につけさせる」リーダーウォークとは、犬が飼い主の方より前にでて歩くことなく飼い主の方の横の位置で歩く事を言いますが、リーダーウォークが身についていない犬ですと、散歩や外出の際に飼い主の方を無視してグングン引っ張り他の犬を追いかけ回したり、車を追いかけて急に道路へ飛び出したりする可能性もあります。

そうしますと怪我や事故に繋がる危険性も出てきますので、犬にはきちんとリーダーウォークを身につけさせるようにしましょう。その他にも守らなければいけないルールやマナーがありますが、散歩や外出をする際は最低限でもこれらのルールやマナーを守るよう心がけるようにしましょう。